Mercurial 4.7がリリース、”hg graft”コマンドにフラグが追加される

Mercurial 4.7がリリース、”hg graft”コマンドにフラグが追加される

概要

2018年8月1日、Mercurial 4.7 がリリースされました。
(リリースノート)

“hg graft”コマンドに中断させるための’–stop’フラグや’graft’を中断して前の状態に戻す’–abort’フラグが追加されています。

また、grepコマンドに’–all-files -r “wdir()”‘を指定すると作業ディレクトリファイルが検索されるようになっているほか、注釈・ファイルにテンプレートから参照されるフィールドを自動的に設定する機能などが追加されています。

その他、ユーザー名の保存時の文字化けなど、各種バグへの対応も行われています。


タイトル Mercurial
公式サイト https://www.mercurial-scm.org/
説明 Pythonで実装されたクロスプラットフォームの分散ソース管理ツール