バージョン管理の基本

ソフトウェア開発の現場で使えるバージョン管理の基礎がわかる。
CVS、Subversion、Git、Mercurial の独習チュートリアルサイトへようこそ。
バージョン管理とは、使い方、基礎勉強、実践的な使い方までチュートリアル形式で解説しています。

まずはバージョン管理の基礎を学びましょう

なぜバージョン管理が必要なのか、代表的なバージョン管理システムと、選び方をご紹介します。

各バージョン管理システムを一通り試す(プログラミング上級者向け)

仮想化ソフトVagrantを利用して、各バージョン管理システム環境を構築し、簡単な使い方を解説していきます。
企業として導入を検討する場合など、一通りのシステムを見て見たい方はこちらの記事を参考にしてください。

初級編:インストールから基本の使い方について

コマンドラインで使う場合、GUIクライアントで使う場合それぞれの使い方をまとめています。
使うシステムが決まっている方は、該当の記事へお進みください。

コマンドで使う

エンジニアの方など、コマンドラインに抵抗がない方はこちらの記事がお勧めです。

専用ソフト(GUI)で使う

デザイナーの方など、コマンドはちょっと・・という方はこちらの記事がお勧めです。
コマンド入力ではなく、マウス操作でバージョン管理を行う事が出来ます。

実践編:便利な使い方や、知っておくべき考え方について

実際に、業務をしていく上で知っておくべき考え方や、便利な使い方を紹介しています。

外部サービスを利用して、複数名でバージョン管理を行う

代表的な2つのサービスを利用し、簡単に複数名でのバージョン管理を始められます。

subversion、gitの便利な使い方・考え方を覚えて、使いこなしましょう。

初級編から一歩進んだ内容となっています。バージョン管理システムを使いこなしたい方はぜひこちらも読んでみてください。


社内サーバにリモートリポジトリを作るのも一つですが、「開発にまつわる面倒事」をこの際全部、tracpath(トラックパス)に任せてみませんか?
バージョン管理サービス・プロジェクト管理サービスの「tracpath(トラックパス)」では、
ユーザー5名、リポジトリ数3つまで、永久無料で利用可能です。

さっそく実務でも使って見ましょう。
自らも開発を行う会社が作ったからこそ、開発チームの「作る情熱」を支える、やるべきことに集中出来るサービスになっています。
エンタープライズ利用が前提のASPサービスなので、セキュリティも強固です。