バグ管理・インシデント管理機能

tracpath(トラックパス)でバグ管理・インシデント管理をするための、具体的な機能をお見せいたします。

バグ管理・インシデント管理
-メンバー間でリアルタイムに共有され、対応完了までをトラッキング

そもそも、バグ管理、インシデント管理って?管理の必要性は?という方はこちらをご覧ください。
バグ管理とは
インシデント管理とは
 

tracpath(トラックパス)では1つ1つののバグやインシデントを「チケット」と呼びます。 チケットにより「バグ」、「課題(インシデント)」が管理されます。

tracpathでは、チケットと呼ばれる要素と次の特徴的な機能が密に連携することで開発を効率的に サポートする仕組みを持っています。

 

  • Wiki – 議事録、メモなどユーザが自由に入力可能なリッチテキスト、 主に設計書や報告書、議事録等のワープロとして利用します。
  • マイルストーン – 機能のリリースやバグの改善期限を設定します。 これによりチケットに期限が設定され、目標までの残タスクや完了率を確認することが出来ます。

 

あなたのプロジェクトやチーム毎に運用ルールや記述のためのワークフローを決めておけば、 担当者が変更になった場合でも、スムーズに引継ぎをすることが出来ます。

また、チケットの追加、更新はメンバーにメール通知されるため、更新を見逃すこともありません。
 

  • 次回のリリースに関連するバグは、前日までに全て潰しきる
  • インシデントが発生してから、2日以内にユーザーに何かしらアクションを起こす

 
そんなことを、チーム全体でもれなく出来るようになります。
 

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他にも、バグ管理・インシデント管理を成功させるための機能をご紹介します。


瞬時に、目的のチケット(バグ・インシデント)を見つけられる検索

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tracpathのプロジェクトに登録された課題を簡単に見つけることができます。プロジェクト内のチケットやWikiはすべてインデックス化されます。インデックスされた情報はtracpathの全文検索システムで瞬時に検索可能です。数秒前の変更も即時検索できます。

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さらに、あなたが入力した検索キーワードをハイライト表示します。

 

テンプレートで簡単に登録

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定型文を簡単に入力したい。そのためにtracpathでは、チケットとWikiにテンプレート機能があります。 テンプレートはあなたのチームに合わせて自由に作成することができます。チケットの分類「バグ」「タスク」によって、担当するエンジニアに必要な情報は異なります。テンプレート機能によって、必要な情報を共有し、チケットの入力をサポートすることができます。

 

外部ツール(fulmo)と連携

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tracpathは便利な外部システムと連携しています。tracpathはだれでも簡単にチケットを作成出来るように、「メールによるチケット作成」と「ブラウザ拡張:スクリーンショット作成&編集,fulmo(フルモ)」と連携します。チーム内のテスターやデザイナーなど、開発ツールを利用していないメンバーでもメールクライアントからチケットを作成できます。

さらに、当社が開発した「スクリーンキャプチャー&バグレポートツールのfulmo」はシンプルで使いやすい、スクリーンショット機能付きバグ報告ツールです。fulmoは、品質管理チーム・テスター・開発者のためのツールであり、開発中のウェブアプリケーションに見つけたバグをすばやく報告することが出来ます。fulmoは、Google Chrome や Firefox のブラウザ拡張ツールです。

無料トライアル

tracpathはフリープランがあります。アカウントを登録するだけですぐに利用する事が出来ます。

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