test
 

プロジェクト管理とは

プロジェクト管理についての説明と、tracpath(トラックパス)でプロジェクト管理をするメリットをお伝えします。

はじめに

全てを1人で行うプロジェクトから、大規模なプロジェクトまで、多くの人と多くのタスクをこなしながら、やっと、ソフトウェア開発は完成するものです。
みなさんは、その「プロジェクト」の管理はどのように行っているのでしょうか。

ワープロソフトやスプレッドシート?

オリジナルのツール

高いライセンス料を払ったシステム?

オープンソースで構築

様々な方法でプロジェクトを管理していると思います。

 

このサイトを見てくださった方達はプロジェクト管理の重要性を知っていて、 今のやり方になにかしらの課題があって改善したいとお考えだと思います。

プログラムを開発するとき、いわゆる「プロジェクト管理ツール」つまり、タスクとスケジュールとメンバーが管理できるものに加え、議事録やソースコード、バグなども併せて管理をしていくことをおすすめします。 プロジェクトの成果物やリソース・活動状況をすべて記録・追跡できる仕組みを導入することで、 問題を発見しやすくなり、プロジェクトの成功、ひいては製品の品質向上に繋がります。

複雑で大規模化しているソフトウェア開発にとって、プロジェクト管理ツールは必須のツールです。

feature_pm_detail1

プロジェクト管理とは

プロジェクト管理システムとは、ソフトウェア開発プロジェクトの各工程のスケジュールを登録し、それに伴う、タスクと担当者の割り振り、その後の進捗状況を管理することが出来るシステムです。

基本的な機能として

  1. スケジュール管理・・・プロジェクト全体と、各工程の開始日・終了日などが管理できる。
  2. ガントチャートの作成・・・ガントチャート(進捗管理表)を作成・確認し、各工程の進捗状況や依存関係などが分かるようにする
  3. タスク管理・・・各工程内で発生するタスクを担当者に割り振り着手から完了までの管理ができる
  4. 共有機能・・・メール、RSS、タイムラインなどによるタスクや進捗の更新通知
  5. レポート機能・・・顧客提示用のプロジェクト進捗状況のレポートが作成できる

があります。

5つの課題

1

スプレッドシートでガントチャート管理をしているが、日程変更が多く修正に時間を取られている

スプレッドシートを使った管理を実践しているが、顧客の要望やメンバーの増減などで日々調整が必要。
毎日エクセルと格闘しながら、1工程ずつ線表の引き直しをしている…。

2

メールでのやりとりと、ツール上でのタスク入力などが二重になり、メンバーが使いたがらない

最近、ツールを導入してみたが、今までメールでのやりとりがベースだったため、メールでの報告をやめることができず、
メンバーからは、メールとツールと両方に入力がされてくるので、正直手間だと言われている…。

3

課題管理表を作成しているが、それぞれが自分の分を書き足して送ってくるので、どれが最新か分からない

たくさん課題を挙げて、入力してくれるのは良いが、「課題管理表20160907.xls」「課題管理表_佐藤追加分最新.xls」など、複数のバージョンが作成されてしまい、どれが最新なのか分からない…。

4

いざ、顧客に中間報告をしようとすると、様々な資料から情報を集めてくるので時間を取られる

定期的に訪れる顧客への報告会。本当は、もっと簡単に報告資料が作成出来たら…と思いつつ、
課題管理表から今週完了した課題を集め、最新のガントチャートを貼り付け…と何だかんだ時間がかかってしまう…。

5

タスクの完了報告は来るが、実際に完成したコードを見に行くのが手間

タスクの完了報告がメールで来るが、「課題管理表の97番のバグフィックスが完了しました。」とだけ来るので、
どんなバグだったかを課題管理表に確認しに行き、何をどう変更したのかをリポジトリに確認しに行きと、手間がかかる…。

5つの導入メリット

1

日程さえ入力しなおせば、線表は自動で修正

日程変更の度にエクセルを修正する必要はありません。日程の入力さえ変更すれば、ウェブ上のシステムなので、線表は勝手に再度引き直されます。

2

tracpathへのチケット完了登録で、メールも自動で送られる

メールとも連携しているので、タスクの登録や完了をtracpath上で行うと、自動で担当者・関係者にメールが送られます。

3

クラウド上の課題管理で常に最新版のみを見られる

Webベースで提供されるtracpathはインターネット上で情報を管理しているので、常に共有の最新版のみが保存されます。tracpathを見て、対応をするようにすれば、バージョン違いで悩むことはもうなくなります。

4

充実のレポート機能でtracpathからの情報のみで簡単レポート作成

高度なフィルタで検索をした内容を一括ダウンロードし、レポートに。手間なく必要な情報をすぐに集められます。

5

バージョン管理システムとの連携で、チケットごとに「何を変更したのか?(チェンジセット)」を挿入することができる

バージョン管理システム(コードホスティング)との連携でチケット内に、チェンジセット(ソースコードの差分)を入力することが出来ます。

無料トライアル

tracpathはフリープランがあります。アカウントを登録するだけですぐに利用する事が出来ます。

資料請求について

tracpathのサービスについてご紹介する資料を無料でお送り致します

お問い合わせ

お客様のプロジェクトや開発環境をもとに、tracpathの運用や導入方法をご提案致します